sci-japan@sci-japan.org

sci-japan

Top

活動の実績

SCI Japan活動の実績

バングラデシュプロジェクト

サイクロンシェルター プロジェクト
完了報告

スライド1    スライド2      スライド3    スライド4      スライド5    スライド6      スライド7      スライド8      スライド9  スライド10      スライド11  スライド12      スライド13  スライド14      スライド15  スライド16      スライド17  スライド18

バングラデシュ・サイクロンシェルター国際設計競技


バングラデシュ・国際ワークキャンプ 2017 (終了)

スクリーンショット 2017-01-20 23.30.21

 

目 的: ランガバリはバングラデシュ、ポトアカリ県のベンガル湾沿いに位置しています。そこは災害

多発地域で、人々は毎年襲い来るサイクロンによる竜巻や洪水の犠牲を強いられてきました。サービス・シビ

ル・インターナショナル(SCI)バングラデシュは、これまで20余年にわたり、被災地の人々に寄り添う形

で活動を続けてきました。地理的に遠隔地であるために、ランガバリは僻地であり、住民の必要に応える基本

的な医療サービスがありません。医療サービスの危機的な状況に対して、SCIバングラデシュとSCIジャパ

ンは共同で、国際設計競技で選ばれた日本人建築家の基本設計でサイクロンシェルター(避難施設)兼、母子

の健康センターを建設し、今回のキャンプ中に、マイメンシンのアイホスピタルの協力を得て無料診療を行い

ます。

参加者(ボランティア)は、無料診療日には診療に来る患者(村人)の誘導や、案内の手伝いをしながら

地域の人たちとの交流を図る他、ワークキャンプでは,シェルター兼、母子の健康センターの敷地内の整地、

植樹によるフェンスなどを造ることが予定されています。

このキャンプ参加を通して、大河の絶え間ない流れによって出来上がった広大なデルタの風景に溶けむよ

うに生計を営む人々の姿に、もう一つの世界を体感することと思います。

期 間: 2017年3月2日(ダッカ発)~3月12日(ダッカ帰着)

場 所: バングラデシュ、ポトアカリ県、ゴラチパ郡、ランガバリ

募集参加人数: 約15人(日本人以外を含めて)

作 業: 受診者の誘導や案内、診療の手伝い、シェルター兼母子の健康センター敷地内の植樹、整地。

学習テーマ: 気候変動が地域の人々の生活にどのように影響するのか、実際に生活しながら体験し学び、国際理解を深めます。また、大河を下りベンガル湾を見渡すデルタの南端までのピクニックも計画されます。

参加費: 現地での支払額: 150ユーロ(約20,000円、食費、ダッカからランガバリまでの

往復交通費を含みます。)

日本での支払額: 学生8,000円、一般10,000円(いずれも 年会費、保険料等を含みます)

ダッカまでの往復交通費は自己負担になります。

オリエンテーション: 未定(追って参加予定者にお知らせします)

申込・問い合わせ: SCIジャパン

東京都世田谷区南烏山5-30-3、101

電 話: 03‐6750‐2383(平日 午前10時~午後6時) メール: sci-japan@sci-japan.org

英文: http://www.workcamps.info/icamps/JP-SCI/ja/camp-details/camp-9170.html

Sorry, no posts matched your criteria.