2018年 バングラデシュ、ワークキャンプ

(メディカルキャンプの支援)
バングラデシュ、ポトアカリ県、ランガバリ

キャンプの期間:329日〜472017

概 要: ランガバリ(Rangabali)はポトアカリ(Patuakhali)県のベンガル湾の沿岸帯に位置するバングラデシュの最も遠い不利な田園地帯の一つです。それは非常に災害の多い地域です。ほとんどの場合、この地域の人々は重度のサイクロン、竜巻およびその他の自然災害に直面しています。 ランガバリ地域では、利用可能な妊産婦サービスがなく、新生児死亡率が高い。住民が病気や怪我に苦しんでいる場合、船で40km離れた医療センターに行く必要があります。この状況は、妊婦と新生児の健康を危険にさらします。 ランガバリ地域の健康状況を考える上で、主要な医療サービスがないため、SCIバングラデシュとSCIジャパンは、名駅ロータリー・クラブ(日本)、建成台湾ロータリー・クラブ(台湾)からの資金協力を得て、ランガバリに「母子保健センター」を建設し、医療キャンプを定期的に開催しています。

作業の種類: ボランティアは、医師が医師の診察を受け、医療キャンプ中に薬を配給し、キャンプボランティアがSCIバングラデシュの環境にやさしい木、土壌充填、平地を植え付けると、母子保健センターを新設し、メディカルセンターキャンパス境界を柵で覆い、建物の入り口にします。 ディスカッションテーマ: 公衆衛生、平和問題、衛生行動、環境および公害に関する議論。ボランティアはお互いの文化から学ぶ機会を得るでしょう。

宿泊施設: ボランティアはSCIキャンパス(トタン屋根小屋に滞在します。ボランティアは共通の水浴び室トイレを共有します。ボランティアにはシンプルなベジタリアン/非ベジタリアン料理が提供され、料理を作ったり管理したりします。

言 語: キャンプ参加者の間では英語。ローカル言語はベンガル語です。

要 件: 作業靴、手袋、作業服、寝袋、虫除け剤、洗面用品&良いユーモア。 おおよその位置:SCI BDプロジェクトBaherchar、Rangabali、Patuakhali、バングラデシュ。

参加費用の内訳: 到着時に支払う参加費は、食費、ダッカからランガバリまでの往復交通費、宿泊施設、運営費、キャンプ用の材料、Tシャツを含む150ユーロになります。すべての個人経費は除外されます ホスト国での参加登録料: 150.00ユーロ(現地でSCIバングラですに支払う)

申し込み、問い合わせ: SCIジャパン  sci-japan@sci-japan.org

 

 

 

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2018年2月13日~23日 山口県 川上すぎのこ村でのボランティア募集

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Feb 13-23, 2018 East Asia Camp in Japan

 

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東アジア(日本、韓国、中国等)ワークキャンプ参加者募集

今年で東アジアワークキャンプは4回目の開催となります! 毎年、SCI日本支部、韓国支部、香港支部が持ち回りで行っており、 今年は日本での開催となります。場所は山口県萩市野戸呂にある小学校、、、

 

実はすでに廃校となっているところです。 その場所、野戸呂の文化、歴史を継承していこうと、廃校となった野戸呂校を新たな交流の場となるように、またそこを訪れた人にとっての第二の母校になるよう、様々な取り組みを行っている方のもとで、ワークキャンプを行います。 内容は、昼はボランティア、夜は文化交流、ディスカッションです。 昼のボランティアは主に、ホーガン(文庫)作り、旧職員宿舎のリノベーション等です。夜は文化交流はもちろん、今社会で起こっているできごと、疑問等をディスカッションし、お互い言葉を交わすことで、認識の違い、価値観の違いを認め合える場にしていきます。 1週間、寝食を共にすることで言葉の壁を超えて生まれる「何か」を感じられるかもしれません。

このプログラムの主旨

■ 単に話し合うだけでなく、生活を共にすることで、自分自身や自分の住む国だけでな      く、他の参加者や他国についても深く理解すること

■ 自分たちでキャンプを作っていくので、自分の問題意識をキャンプに反映すること

■ 東アジア(日中韓等)の交流に興味のある方

■ 国際ワークキャンプに興味のある方

■ 東アジア(日中韓等)の歴史認識に興味のある方

■ 過疎地域(廃校)の活性、復興に興味のある方の参加を求めています

■ 場  所  山口県萩市川上野戸呂地区 野戸呂小学校跡地

■ 期  間  2018年2月13日~23日

■ 費  用  参加費:9000円(食費、宿泊費、保険料等を含みます)+年会費(学生         3000円、社会人5000円)

お問い合わせはSCIジャパンまでメールをください。 お申し込みはSCIジャパンのWebサイトより国内キャンプ参加申込書を ダウンロードし、ご記入後、SCIジャパンへメールかFAXで送付ください。

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E-zine September 2017

http://r.newsletter-sci-ngo.com/99ovr6opa1ff.html

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バングラデシュプロジェクト

サイクロンシェルター プロジェクト完了報告

バングラデシュ・サイクロンシェルター国際設計競技

バングラデシュ・サイクロンシェルター国際設計競技

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フリーキッズ 国際ワークキャンプ(終了)

freekids

国内・海外のボランティアと一緒に過ごして国内外の持続的な自給暮らしを考える
場 所 : 長野 伊那市高遠フリーキッズビレッジ
期 間 : 2017年08月20日~09月03日
募集人数: 3名
参加費 : 社会人18,500円、学生16,500円
(食費、宿泊費、SCI年会費を含みます)+交通費
募集対象:
•自然との共存をベースとした持続可能は自給暮らしに興味のある方
• 山村地域の過疎化や農林業後継者問題に興味のある方
• 環境や子ども・若者のキャリア教育を含む教育システムに興味のある方
• 国際ワークキャンプに興味のある方
• 国内だけでなく海外にも友達がほしい方
• 体を動かすこと、リノベーションなどの作業が好きな方
注目ポイント :
自然溢れる山里で草刈りや古い家屋のリノベーションを通して夏を思いっきり満喫!
国内・海外のボランティアと一緒に過ごして国内外の持続的な自給暮らしを考える
フリーキッズ・ヴィレッジは、2004年に代表の宇津孝子さんが伊那市高遠町の山里で立ち上げたNPO団体です。宇津さんが預かる里子さんや様々な理由で山里での生活を求めて親元を離れて暮らす塾生、そして国内外からのボランティアたちと大勢での暮らしを営んでいました。
今年度からは次世代の子供たちに自然の中での暮らしの素晴らしさを伝え、子供たちが自己肯定感をもって人生の幅を広げる機会を作るというNPOとしての原点に立ち戻ろうと、約25年間空き家だった古民家に拠点を移し、「やまのいえ」プロジェクトとして新しい持続可能な自給自足の場を目指して活動をしています。
今年度からは次世代の子供たちに自然の中での暮らしの素晴らしさを伝え、子供たちが自己肯定感をもって人生の幅を広げる機会を作るというNPOとしての原点に立ち戻ろうと、約25年間空き家だった古民家に拠点を移し、「やまのいえ」プロジェクトとして新しい持続可能な自給自足の場を目指して活動をしています。
SCIジャパンは2008年にフリーキッズビレッジに出会い、毎年夏の時期に国際ワークキャンプを行っています。
これまでは主に農作業や薪作り(一年の半分は薪ストーブが活躍するほどの地域です)などFKVが必要としている
作業を行ってきました。
新体制となった今年は、新たに作られる自給自足の場へ子供たちを受け入れる準備として、家のリノベーション、蔵の整理整頓、荒地での農作業、伸び放題の草刈りなどの作業を行う予定です。
SCIジャパンの国際ワークキャンプでは国内からだけではなく、海外からの参加者も一緒に寝泊まりし、みんなでご飯を作ったり作業をしたりしながら、ディスカッションや文化交流なども行います。
緑溢れる長野でリノベーションなどの作業を通して夏の山里を体験したり、国内外の自然と共存した暮らしについて考えたりと、新しい人や考え、新しい自分との出会いのチャンスが盛りだくさんのワークキャンプです!

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金澤農場 国際ワークキャンプ(終了)

kanazawa

ワークキャンプを通して、自然のこと、食のこと、考えるきっかけがたくさん
場 所 : 栃木県矢板市足立 金澤農場
期 間 : 2017年8月7日~21日
募集人数: 5名
参加費 : 社会人18,500円 学生16,500円
(食費、宿泊費、SCI年会費を含みます)+交通費
金澤農場では完全無農薬で農業を行っています。養鶏も行うことで循環型の農業が成り立っています。
ワークキャンプ中は朝6時半の鶏の世話から始まり、午前中は農作業、美味しい昼ごはんを作り、一服してから、午後も農作業を行います。ワークキャンプ中にいただくお米もお野菜も金澤農場で作られたものばかりです。そしてとれたてのたまごも!
夜は皆が思い思いに寛ぐこともあれば、各国の環境問題など様々なテーマについて話し合ったりもします。
金澤農場は金澤陽子さんという方が一人で切り盛りされている農場です。陽子さんの自然に対する想いや将来生まれてくる世代のことを想う気持ちが、共に作業を行う中で、少しづつ伝わってくると思います。
有機農業に興味のある方も、体を動かすことが好きな方も、美味しいお米とお野菜とたまごを味わいたい方も、国際ワークキャンプに興味のある方でも、どなたでも、この夏の金澤農場ワークキャンプへ大歓迎です。
興味のある方はSCIジャパンへメールください。2〜3週間に渡りボランティア活動に取り組む最も一般的なワークキャンプ。じっくりと取り組むことで活動への理解が深まり、ボランティア仲間との絆も強くなります。

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