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SCI ジャパンの活動/歴史

SCI(サービス・シビル・インターナショナル)が初めて日本でワークキャンプを開催したのが1958年。2008年は50年周年の節目の年でした。

また、SCIバングラデシュと共同で『サイクロン災害復興支援プロジェクト』を立ち上げました。これは、2007年11月巨大サイクロン『シドル』がバングラデシュ南部を襲い、大きな被害をだしたため、その復興支援プロジェクトをSCI日本とSCIバングラデシュで共同で立ち上げたものです。

activity

これまでの活動(国内)

[小杉農場]:

[フリーキッズビレッジ]:2009年から、長野県伊那市のフリーキッズ・ヴィレッジの活動も支援し、国際ワークキャンプや週末ワークキャンプの開催などをしました。

[東アジアキャンプ]:〜年から…

[東日本大震災救援キャンプ]:

 

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history

SCI日本の歴史

日本へは1950年にSCIが紹介され、それ以来多くの青年男女がインド、ヨーロッパ、アフリカへ長期ボランティア(LTV)として渡り、豊富な 経験を持ち帰りました。そして、これらの人々を中心に1950年代後半から日本各地でワークキャンプが開催されるようになっていったのです。記念すべき第1回のワークキャンプは、1958年、伊豆諸島の新島での保育園づくりをするワークキャンプでした。それ以後、2〜3週間のワークキャンプがスラム、開拓村、施設等で数多くおこなわれ、海外から も多くのボランティアが参加しました。

日本のSCIは1964年に国際本部から正式に日本支部として認められ、以来東京に支部事務局を置き、国際SCIのネットワークを通し各国支部、グループと協力しながら、それぞれの支部、グループが主催するワークキャンプにボランティアを派遣し、又海外からのボランティアを受け入れています。